霊視/スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアルカウンセリング [オフィス スピリット911]





―― Vol.15 勇気 ――

 霊視カウンセリングをした人からメールが来ました。当初はこれから何をすればいいのか、そしてアメリカに行くべきかという相談でした。その人には常に天空から、具体的なメッセージがありました。それは「今の仕事を辞めて、呼吸療法の分野を勉強するために、アメリカではなく、ドイツに今すぐ行きなさい」それも飛び込みで。それを実行するには、すごく勇気がいることです。でも、その人は実行しました。今、先駆者であるその人の魂は、希望と輝きに満ちあふれています。この分野において日本を代表する人となるはずです。

 ジョージさんに霊視して頂いたとおり、10月19日から11月2日までドイツに行ってきました。いろいろな面で、たくさん感動して帰ってきました。

 呼吸療法の学校では、ベッティーナ先生がお世話してくださり、実際に「マッサージ」を受け、また「マッサージ」の授業に3日間参加しました。

 本来なら「マッサージ」とは言わないそうです。私の英語力、ドイツ語力からこういう表現をされていました。相手の呼吸に合わせて体を動かしていきます。単純に見える動作ですが、相手の呼吸を‘感じる’ことは非常に難しく、また受ける方としてはものすごく心地よいものでした。

 最初は波に浮いているようだと思いましたが、そのリズムは自分のもの(自分の呼吸)なので、母親の胎内と表現したほうが合ってるのではないかと思います。

 呼吸療法を確立したイルゼミッテンドルフは12歳で「呼吸をしなさい」という声を聞き、この道に入った人です。残念ながら今回お会いできませんでしたが、今年9月で95歳になりお元気に活躍されているそうです。その息子さんが各地の学校を取り仕切ってますが、彼の人生について書かれた文章も、精神世界英和辞典(そういうのがあればの話ですが)なくちゃ分け分からない感じの文章です。でもドイツでは保険がきくし、今週は韓国のテレビ取材が入り、ベッティーナ先生は来年、韓国の大学病院に講義に行かれるそうです。ドイツってすごい国だと思います。帰国の日、新宿を通って帰ってきて、ドイツに比べると日本の病んだ部分を強く感じ、悲しいのと、私にできることはなんだろうと思ったリしました。

 面白いことがあって、ドイツで呼吸療法を学んだドイツ人の女性が、資格取得後東京に行っているとのことで、彼女の連絡先をいただきました。もしかしたら帰国されてる可能性もあるそうですが、住所が三鷹で、自転車なら20分くらいの場所でした。

 ドイツに行くまでは、自分の外と内がすごい勢いで周り始めているのに、私だけが取り残されている感じでしたが、今はようやく追いついた気がします。

 私、これを学んでみたいと思います。

 思い切って行ってきて、ホントに良かったと思います。

 どうもありがとうございました。

2005/11/07