霊視/スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアルカウンセリング [オフィス スピリット911]





―― Vol.23 翼 ――

 スピリチュアルカウンセラーになりたいと思っている人がいたら、忠告したいことがあります。まず、一般的な倫理観や道徳観は捨てること。伝える内容が社会的に問題なことが多々あります。内容がどうであれ真実を伝えることが大事です。いくら優等生的なことを言っても、依頼者が一般社会の秩序に押し潰されては何もなりません。養成講座のようなものも意味ありません。じゃあ、どうやって勉強すればいいのか・・・まず、自身に宿っている魂を感じることです。それが出来ない人は諦めてください。そして・・・覚悟してください。

 絶望的な状況でも、ほんの一瞬、生きている実感を感じることが出来たら幸せです。それが、生きる勇気を与えてくれます。でも、それすらも実感できないほど疲れてしまった人もいます。霊視カウンセリングを依頼してくる人達です。意外なことに、ほとんどの人達は天空や守護霊に連れて来られます。本人は自分の意志だと勘違いしています。生きることに疲れきっているのに、そんな精神力が残っているはずがありません。その人達には「連れて来てもらって良かったね」と言ってあげます。その事実を理解できる人達は、生きる勇気を持ちはじめることが出来ます。その人達の、折れた翼が蘇る瞬間です。

 対面で霊視カウンセリングをした人だけ、電話でも対応しています。会わなくても出来ないことはないのですが、一度も会ったことがない人の場合、霊視的に消耗が激しいのでやりません。自分が続けて行くための自己防衛です。一度でも会ったことがあれば、問題ありません。先日、女性の方から電話霊視カウンセリングを依頼されました。その時点で、霊視カウンセリングの必要がないことはわかりました。じゃあ、何故だろう?と疑問に思い依頼を受けました。その内容は今までの経過や確認といったものでしたが、最後に「ジョージさんに言いたいことがあります」・・・ドキ!っとしました。今まで相当きついことを言ったし、怒って当然かも。「ジョージさんが辛い時は、私が助けてあげたいです」・・・それを伝えたいための電話霊視カウンセリング。胸がジーンと熱くなりました。

 霊視カウンセリングは専用のカウンセリングルームで行っています。事情によっては来られない人もいるので、出張でも対応しています。例えば、家から出られない人、施設に入っている人、入院中の人など。事情は様々ですが、深刻なケースが多いのも事実です。それでも、感情移入しないで冷静に対処しないといけないので、精神的な消耗は過大です。じゃあ、その分のエネルギーは何処で補充したらいいのか・・・心配ありません。元気になったその人達が分け与えてくれます。辛さもありますが、喜びはその何倍もあります。

 時には信じられない場面にも遭遇します。悪霊に憑依された、ホラー映画『エクソシスト』のようなケースもあります・・・怖くて逃げ出したくなります。医学的に絶望的な状況もあります・・・悲しくて立ち去りたくなります。でも、自分の魂を信じて覚悟します。時には過酷ですが、どんな場面でも冷静に戦う勇気。自分にとっての霊視カウンセリングは戦いです。レースの世界から足を洗っても、未だに戦っているなんて・・・熱い血はそう簡単には冷めないようです。

 相互リンク依頼のメールが届いたのですが、サイトの名前に驚きました。fusui911.com・・・911?!聞いてないよー。で、差出人はO・Tさん。以前、出張霊視カウンセリングした人のご家族でした。最初は病院でお会いしましたが、回復してからカウンセリングルームまで来てくれました。サイトを霊視的な観点から拝見しましたが、すごくいいサイトなので推薦サイトとして掲載しました。仲間が増えたようで嬉しいです。そのO・Tさんからのメールとブログの一部を掲載させてもらいました。

2006/03/13


O・Tさんからのメール
ご無沙汰しております。
以前、家族の件で色々とお世話になりましたO・Tと申します。
お二人とも大変お忙しいようですが、お元気でしょうか?

お蔭様で、昨年、家族をそちらに連れて行ってカウンセリングをしていただいてからというもの、みるみると回復をしまして、今では病気になるまえと全く同じような活発な家族になりました。何ら後遺症も残らなかったので、奇跡のようです。

年明けから私事なのですが、風水鑑定サイト : http://www.fusui911.comを開設しまして、是非、相互リンクをさせていただきたいと思いましてメール差し上げた次第です。

家族の件では本当に色々とお世話になりました。家族もお二人のことをよく覚えており、またお会いできる日を楽しみにしております。


O・Tさんのブログ
2006.01.12 Thursday [オーラの泉・・・に思う]

おはようございます。良い天気ですね。

昨夜、「オーラの泉」というバラエティー番組を見ました。似たような番組をゴールデンあたりでもやっていますが、そちら(○木○子出演)よりもこちらの番組の方がよほど品性があるように思ってしまうのは私だけでしょうか。

みなさんは、非科学的な世界って信じますか?私もわかりません・・・が、非科学的な現象は信じます。というか、(一応)経験者です。中学生の頃ですが、いわゆる(昨夜の番組でいう)憑依体質というやつです。こんな書いてたらちょっと「ぞくぞくっ」としてきました。その時は祖母の友人の祈祷師さんにお払いをしてもらいました。中学生にしてすごい衝撃を受けましたが、「将来は、祈祷師になろう!」と思ったこともありましたっ!け、そうえいば・・・昨夜思い出しました。

みなさんは、人混みが嫌いですか?それは「憑依体質」だからです。(って、昨夜の番組で言ってました!)私も人混みが嫌いです。その為、人混みの多い場所へ出かけるとすぐに疲れてしまうそうです、色々な物(?!)に影響を受けるのだそうです。(だから、私も外出するとすぐ疲れてしまうんだ!・・・と納得?!)

○原さんに一度お会いしてみたい・・・と常々思う。昨年家族が病気になる前には、それらしき兆候が確かにあった。実家にかれこれ25年近く飾ってあった大きな鏡が年明け早々に割れたのだ。鏡が割れるのは凶報だといって、心配していた。それから2ヵ月後、家族が大病を患い、思い知る事となった。

その不吉な感を払拭できなかった為、○原さんのような「力」を持った人に相談をした。病室まで来てくださった。予め、「医者ではないので病気事体を治すことはできません」と連絡を受けていた。事前に何回か連絡を取り合ったが、その対応にはすごく好感が持てた。しかし、正直なところ、会ってみるまではやはり心配だった。

病室に入って2時間程、家族の魂とコンタクトしたそうだ。事前に写真しか見せておらず、病状以外の話もしていない。が、家族を知っていたかのように、どうしてこのような病気になってしまったのか、何が原因だったのか、これからどうすればいいのか?をアドバイスして下さった。家族しか知らないような事まで。思い当たる節が沢山ありすぎて、頭を殴られたような衝撃を受けた。家族の魂に「もう頑張り過ぎなくていいんだよ。ちょっと休みましょう」と語り続けてくれたそうだ。

そして、最後に、「あまり悲しまないで下さい。その悲しみが家族に伝わってしまいます」・・・と私に言った。「必ず元気になるので、元気なパワーを伝えてあげてください」と。

それを聞いた瞬間、緊張の糸が切れたように私は嗚咽をあげながら、泣いていた・・・すべてを見透かされているかのような感覚を覚えるとともに、魂を触られた気がした。土曜日の夕刻の事であった。

週明けの月曜日に、母親から電話があった。「意識が戻った!」と約1ヶ月ぶりに聞く、母親の力強い声に全身の力が抜けるようなあの感覚・・・今でも脳裏に焼きついている。

十人十色・・・十人いれば考え方や感じ方も十通りある。非科学的な事象を信じる人もいれば、信じない人もいる。当然だと思う。

私は自己の経験を通し、信じている。何らかの裏づけがあった為だと思う。

宣伝文句に聞こえてしまうと思う!が、私が立ち上げた風水サイト・・・この占術は今や占い師の駆け込み寺となっている某風水師の占術である。名前を明かさないのは、きちんとした認定証を頂いた時にと思っている、迷惑がかからないように。

この占術で家族の寝室を鑑定してみたところ、「絶命」といわれる最大凶方位に見事に入っていた上、寝る時の頭の向きも凶方位になっていた。うちの家族で大病を患うことがあったのは、この方位に寝ていた一人のみだった。

鳥肌が立った・・・家族には寝る部屋を変えさせた。これが原因かどうかはわからない。だけど、それを知ってしまった以上、できることはやってあげたいし、これ以上、大変な思いはさせたくない。と強く思うのである。

今日は力が入ってしまい、長くなってしまいました。最後まで読んでいただいた方、有難うございました。