―― Vol.24 誤解 ――
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自分はスピリチュアルカウンセラーだということを、普段の生活では完全に忘れています。時々スタッフに何か質問されて「わからない」と答えると、「霊視でも?」と言われて、そうだった!と気がつく始末。何故か、自分が霊視できることを無意識のうちに忘れてしまうようです。そんな普段の自分を見て、人は謙虚だと誤解します。自覚がないのに何だか得しています。 |
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自分は我侭で欲深い人間です。大金持ちになって、好き勝手に一生遊んで暮らしたいと思っていました。でも、現実はそんなに甘くありません。今まで霊視カウンセリングをしてきて、想像以上に人の苦しみや辛さがあることを知りました。生死に関わること、生きることの苦しさ、永遠の責め苦とも思える辛い恋愛、テレビでもそこまではあるまいというようなドラマが数々ありました。それは、これからも続くでしょう。でも、自分が苦しんでいる人達の力になれるのは、永遠ではありません。寿命が尽きるまで出来たとしても、いったい何人の力になれるのか。残された時間を天空に聞いても、教えてはくれません。。
「それじゃあ、やってもしょうがないから辞めた」と思うのが今までの自分でした。でも、不謹慎ですが、だんだん面白くなってきました。依頼者の苦しみや辛さが大きいほど、自然と意欲が湧いてきます。壊れかけた依頼者の魂が、自分に意欲というエネルギーを与えてくれるからです。だから遠慮しないでください。苦しみや辛さをぶつけてください。自分にとっての霊視カウンセリングは、過酷だけれど、一生遊んで暮らすよりも充実した楽しいことになってきました。
スタッフのえつこさんが、呼吸法セラピーを始めました。太陽のような魂の持ち主である彼女の呼吸法セラピーは、どんな人が受けてもプラスになるのでお勧めです。彼女のすばらしいエネルギーを、是非受け取ってもらえたらと思います。
新たに山本さんがスタッフとして加わりました。主に、えつこさんのマネジメントを担当します。とても優しい魂の持ち主です。よろしくお願いします。 |
2006/04/12 |
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