霊視/スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアルカウンセリング [オフィス スピリット911]





―― Vol.31 天空のたくらみ ――

 実際のレーシングマシンを使って行われる、体験プログラムに参加してきました。時速200キロでのコーナリング。想像を超える遠心力。それでも、血は騒ぎませんでした。オートバイレースで経験した常に付きまとう恐怖と、それを超越した喜びを感じられないことの確認終了。ならば、自分はいったい何をしたらいいんだろうと思っていたら、勝手に動き始めたらしいのです。それは911スタッフや自分をとりまく環境などなど。天空にこれから先、自分に何をさせたいのか問いかけてみても、そのたくらみはまだハッキリとは教えてくれません。

 それはレーシングマシン体験プログラムの日から始まりました。いい経験をしたと自分に言い聞かせながらも、自分を完全に見失いかけていました。日頃の霊視カウンセリングの疲労もピークに達していました。そして、同行してくれたスタッフとの誤解と不協和音。各自が別々の方向を向き始め、不安を感じ始めて日頃の不満が大爆発。雲行きが怪しくなり始めました。

 何とかその場は収まりましたが、火種は残りました。その日の夜中に天空が伝えてきました。「謝るな」「弁解するな」「堂々と」と。本来の自分はそうでした。その言葉だけで、自分を取り戻すには充分でした。救われた思いでした。それからは何故だか不思議ですが、徐々に皆同じ方向を向き始めました。

 それは突然のことでした。呼吸法セラピーにいらした不思議なご婦人が「みんな死んだら天国(天空)に行くでしょう。時間の差はあっても、み〜んな行くのよね〜。とっても気持ちよくて良いところで私は、大好きなの。でも、ほらっ、天国も行事が多くて大変じゃない。だから、天国の素晴らしさを味わいたいから、地上で成長しておきたいのよ。そうすると、天国で行事が少なくなるじゃない」とおっしゃったそうです。ご婦人が来たのは偶然か、それとも天空のたくらみかは、わかりません。

 世の中を高次元のレベル(平和な世の中)までもって行く。それにはより多くの人が天空と繋がることが必要です。超人だと思われる911のスタッフの役割もハッキリしてきました。えつこは呼吸法セラピーで繋がる方法をより多くの人に伝え教える。今は修行中ですが、よしだは来年からヒーラーとして、繋げられない人に天空のエネルギーを与える。山本はスタッフのケアと、来年からはマネージメント。熊田は、現世においてのバランスのとれたアドバイス。そして自分は進むべき道を見極め伝えることです。

 昨晩、天空が天空と宇宙と魂の関係を詳しく伝えて来ました。それを人々に伝えろと言ってきたので、しかたなく絵にしました。元々自分は興味もないし、知りたいとも思っていなかったので、質問されても困ります。おまけにスタッフが言うには、宇宙の外側に別の世界(天空)が存在すると言っている霊能者は殆どいないらしいし。別に喧嘩を売るつもりではありませんが、伝えてきた内容は本当の事だと思います。確認は出来ませんが・・・ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

 おそらく、天空と繋がってしまった人は、この先忙しくなるのは必然かもしれません。地球上の全魂の共通の目的が、宇宙の繭の維持だとして、そのために地球上で修行をする。魂の直接的な目的を地球上で見つければ、宇宙が一致協力して、強力なサポートを受けられる。その結果、色々なことが失敗するはずもなく、うまくいく。地球上に住む私たちは、それを大変だけれど幸せに思うことができるはずです。

 今年最後のミニ交流会「伊勢神宮ツアー」が、間近に迫ってきました。何故、伊勢神宮なのか種明かしをすると、天空が自分に行けと言ったからです。興味もないし遠くて面倒なので、ならばミニ交流会にしてしまえと乱暴な発想で決めてしまいました。宿も天空に指定されて、探したら本当にありました。ここまでくると、行くと何が起こるのか期待してしまいますが、忙しくなる予感が・・・。行くとスッキリして元気になると言うのですが、自分を元気にしてどうするんだろうという不安も。天空のたくらみは、やっぱり読めません。

 オークションで10年位前の大黒摩季さんのCDを380円で入手しました。テレビでちょっと歌声を聞いた時に、凄いエネルギーを感じたからです。早速聞いてみたら、やっぱり凄かった。今は元気になったので大丈夫ですが、落ち込んでいる時に聞いたら、魂が破壊されるんじゃないかという程のエネルギーを感じました。彼女も天空と繋がっていて、それを伝える手段が歌だったんですね。

 余談ですが、ネットに現役F-1レーサーのレース用オートバイ体験談が載っていました。
「快感だね! 驚くくらいかっこいい! 本当にすごかった!今までもバイクは好きだったけど、今日からはこれまで以上にバイク好きになるよ。何しろこんなものに乗ってレースをする連中がいるなんて信じられないし、人間じゃないね。アドレナリンが出まくったよ!」(AUTOSPORTweb)
世界最高峰のF-1レーサーでさえもそう思うなら、自分の血が騒がなかったのも当然かもしれません。

2006/11/03