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―― Vol.37 霊視カウンセリング ――
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スタッフの立場からすると、自分は相当扱いにくい人間だと思います。もし、自分がスタッフだったら、一緒に仕事するのは絶対に嫌です。傲慢で自分本位。偉そうなくせに、本気で逃げ出そうとするし。それを観念させて操縦できるスタッフは何者なのか。絶対に勝てそうにありません。勝負事ではないけれど、そう考えると自分は悔しいけれど敗者なのかも。早くもリコネクティブヒーリングや呼吸法で、その真価をいかんなく発揮しているし、やっぱり超人なのかもしれません。強敵だけれど、流石に見習うしかないのかなと思い始めています。 |
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霊視カウンセリングの予約受付時に、相談内容を書いてもらっています。それには理由が二つあります。自分はざっと目を通すだけで、その人に本当に霊視カウンセリングが必要かどうかがわかります。必要ない人はお断りしています。もう一つは、相談内容を書いてもらうことで、その人自身の頭の中が整理されることです。その利点は二つあります。霊視カウンセリング当日に緊張していても、既に問題点は整理されているので、スムーズに霊視カウンセリングが運びます。もう一方の利点は、その人自身が問題点に向き合うことで自らの答えが出て、霊視カウンセリングの必要がなくなる場合があるからです。それは最善の解決策ですから、喜んでキャンセルをお受けしています。
カウンセリングルームまで来ていただいた人には、その人に合ったトルマリン鉱石のパワーストーンを差し上げています。何故トルマリン鉱石かというと、エネルギーが飛びぬけて良質で豊かだったからです。当初スタッフからは、その石はお風呂や飲料水に入れる石だから違う石にした方がいいのではと言われました。確かにその頃は、トルマリン鉱石がスピリチュアル的なパワーストーンだとは誰も認知していませんでした。でも、何と言われても譲る気持ちはありませんでした。結界や悪霊にも効果があるのに、何故誰もそう思わないのか不思議でした。ところが今では立派に認知されているようです。唯一の自慢なのですが、未だに誰も誉めてくれません。
延長もお受けしますが、ほとんどの場合霊視カウンセリングは1時間で終わります。まず最初に、相談内容をご自身で話してもらいます。既に相談内容を書いてもらっていますのでだぶると思われますが、自分はほとんど読んでいないのでわかりません。また、話してくださることで、心の扉が開いて正確な霊視が出来るようになります。黙っていても大体はわかりますが、正確さに欠けますから。おおむね30分会話をして10分ほど休憩します。自分はその休憩時間に、再度精神集中をします。そして残りの30分で霊視でのメッセージを解説しながらお伝えします。事前に相談内容をちゃんと読まないのは、自分を守るためです。読んだ時点でその人と繋がってしまい、苦しくなるからです。読まなくても、霊視カウンセリング当日、依頼された人の苦しさを感じて、逃げ出したくなることもあります。来る人も緊張して逃げ出したいと思う人もいると思いますが、自分も同じです。お互いに観念するしかありませんね。
人生が台本のように決まっていたら、そんな不幸なことはありません。勿論、ある程度は決まっていますが、節目節目で自身で選択肢を選べるのです。勿論、それで未来も変わります。というか、変えられます。例えばこんな例です。恋人が欲しい人がいたとします。何処に行ってどうしたら出来るか聞いてきます。自分はある所に何十回行きなさいと伝えます。そうすると、恋人が欲しい人が、「そんな無駄なことはしたくないから、いつ行けば恋人が出来るか教えてください」と言います。それでも、自分はそれ以上は伝えられません。もし、その「時」を伝えても、その人には恋人ができないからです。恋人が出来るためには、その人が自身の問題点に気づき、成長しないといけないからです。要は、いつ恋人が出来るかではなく、恋人が出来るような人間になるのが重要だそうです。それが、ある所に何十回行きなさいという天空からのメッセージです。何回も行くうちに、恋人が出来ない自身の問題点に気づくからです。天空は答えを簡単には教えてくれません。本人に気づきのチャンスを与えるのも天空の策略のようです。魂の成長に、魔法の薬はありません。自分にも宝くじの当選番号を教えてくれません。
ごく稀に、霊視カウンセリングを受けた人から同じようなメールが届きます。「聞いた通りにしたのに、そうならなかったです」・・・詳しく聞いてみると、確かに伝えたことは実行していましたが、肝心なことが抜けていたりします。緊張してしまう人はメモをすることをお勧めします。自分も緊張すると覚えられないタイプなので、気持はわかります。霊視カウンセリングは、依頼された人だけの大切な時間ですから。ちなみに、その人の霊視カウンセリングは、ほぼ無意味なことになってしまいます。残念ですが、以前の選択肢はもう存在しないケースが多いです。そして、より困難な選択肢になります。霊視カウンセリングがまた必要になります。勿体無いです。
浄霊について誤解していたことがありました。基本的には、憑依されている人は悪霊が邪魔をして、自分の所には、まず来ないと思っていました。が、来れるのです。そのパターンは二つ。すごく頑張って這うように来る人と、憑依されていることに全く気づかないで来る人。申し込んできた時点でわかる場合もあれば、直前でわかる場合もあります。
久し振りにというか、アメリカから帰ってきたプラクティショナーよしだのリコネクティブヒーリングを本格的に初めて受けました。自分は誰よりも天空と繋がっているから、あまり効果がないし何も感じないだろうと思っていました。ですが、あまりにも驚いてしまい、途中で、もういいからと言ってしまったくらいです。明らかにパワーアップしているし、そのエネルギーが良質ですばらしいのです。あのまま続けられていたら、自分が怖いくらい丸くていい人になりそうでした。 |
2007/02/12 |
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