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―― Vol.46 幸せ者 ――
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スピリット911では、ミニ交流会を開催しています。参加者は延べ250人を超えました。先日は、ミニ交流会メーリングリストを使ったメンバーの呼びかけで、何人かで奥久慈へ川遊び&バーベキューに行ったとのこと。それ以外でも、集まって飲んだりしているそうです。本音で話ができる友人が出来、自分らしい生き方ができるようになってくれればと始めたミニ交流会。それを聞いて、ちょっと幸せな気持ちです。 |
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スピリット911では、ミニ交流会メーリングリストを運営しています。ミニ交流会に参加したことがある人も、ない人も、盛んに情報交換などの場として、活用してくれています。でも、メールアドレスの名前が、少し変わっています。[
bike@・・・] で、当初はバイクメーリングリストと呼んでいました。2年前の八ヶ岳ツーリングの時に、参加者同士の連絡用に使い始めました。それがいつの間にか一人歩き。メールアドレスの名前を変えようかとも思いましたが、これも嬉しい歴史。誰でも参加出来ますから、よかったら
bike@・・・メーリングリストのメンバーになりませんか。
三宅島のその後です。今年のイベントは公道レースなしの予定ですが、8月26日に石原知事が「来年からは公道レースをやる」と発言したことから、国内4メーカーの、本田技研、ヤマハ発動機、川崎重工、スズキ、が安全に対する考え方が石原知事と違うとして、反発。今年のイベントも一切協力しないと正式に発表。それを受けて、石原知事は、「バイクメーカーが反発しようがしまいが、島おこしのためにはなんかやらなきゃいけないんだよ。別にスポンサーを探すならいくらでも他から探せるんだから」。三宅村の平野祐康村長も「公道を走ることが今まで日本になかったものですし、それをやるから意味があると思う」などと話し、来年以降は公道レースが目標だと発言。国内4メーカー離脱で契約関係にあるプロライダーの参加が難しくなるなど、何やら雲行きが怪しくなってきました。一応、国内4メーカーの名誉の為に言っておきますが、霊視だと各メーカーの首脳陣は協力したいと思っています。でも、株主の意向には逆らえないようです。
昨日、NPO法人三宅島スポーツ振興会事務局から、「2007三宅島バイク・フェスタ(仮称)」サポーター現地下見会・実地演習への参加要請が正式にありました。実は既に7月から2回程、都庁で行なわれた説明会と講習会に出席してきました。今年は公道レースに代わるイベントとして三宅島Tourist
Proが計画されています。そこでの話で、前途多難なことは想像ができましたが、まさかここにきて国内4メーカーが離脱とは。そのような状況下で参加要請が来たということは、責任重大なのかもしれません。交通費や宿泊費、そして食事も用意してくれるそうですが、極めつけはガスマスクの支給。三宅島では現在も火山ガスの放出が続いているそうです。だけど、それよりも心配なことが船酔い。乗り物酔いの薬を買わないと。でも、もっと困ったのが相部屋。人がいくら苦手でも、もう、覚悟するしかない状況。呼んでもらえるだけでも幸せ者だから、頑張って行ってきます。
三宅島Tourist Proで走る為に、新たにバイクを購入する予定です。でも、走れるか、乗りたいバイクを購入出来るかまだハッキリしていません。三宅島は100年もの歴史を持つ英国連邦マン島のオートバイレースのような、公道レースの開催を目指しています。そこで7月に、とある外車販売店に伺ったら、何とニューモデルが9月に発売されるとのこと。でも、日本に入荷するのは展示用の10数台のみ。11月中旬にも少量入荷するそうですが、正式には来年だそう。それでは間に合わない。そこで大胆にも「三宅島で乗りたいのですが!」と決まってもいないのに自分。「そういうことならメーカーの宣伝にもなるので、本社に話してみます」と言っていただきました。一昨日、販売店の社長さんからメール「当初の話から進展はありませんが、何か情報が入りましたら、ご連絡します」。やはり、難しい状況には変りませんが、諦めずに待つつもりです。
Hさん [ Vol.43ラストラン参照 ] とのラストランは叶いませんでしたが、参列していた人が「Hさんは幸せ者だな」とつぶやいていました。Hさんを乗せた寝台車の後に連なる、10数台のバイク。爆音を残し、葬儀場を後にして行きました。Hさん、今度は大空を、そして天空を
[ 千の風になって ] のように駆け巡るそうです。 |
2007/09/04 |
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