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―― Vol.47 ロスト・ワールド ――
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8月、天空の言葉をプラティクショナーよしだえみこに伝えました。その内容は、病気の人にリコネクティブヒーリングを行い、結果をブログに書くこと。それを実行することで、リコネクションのよしだえみこの基盤が出来るそうです。海外では多くの症例がありますが、日本には2006年に初上陸したため、まだそれほど症例がないようです。いよいよ自分が思う超人が、動き始めました。 |
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三宅島で行なわれた噴火災害復興イベントのサポーター現地下見会・実地演習から帰ってきました。三宅島の現状を伝えるのがどんなに大切なことか理解していますが、日を追うごとに文章にするのが心苦しくなっています。船上から三宅島を初めて観た瞬間は、言葉を失いました。島に下りても、その衝撃はかわりません。色々な意味で初めて見る光景の数々。失われた世界。同じ日本でも、こんなにも違うとは。それでも頑張って生きていこうとしている人々。尊いと思いました。噴火災害復興に乗じてバイクで走れるのならと思っていた自分が、恥ずかしいです。
三宅島へは竹芝桟橋から船で6時間30分、6,760円で行けます。宿も沢山あります。碧い海、満天の星空、そして大自然。一人でも多くの方々に三宅島を訪れてもらえたらと思います。想像や訪れた人の話だけではなく、行った人にしかわからないものがあります。それは、これからの人生において、必ずプラスとなります。日々、東京で暮らしている自分は、当たり前のことが感謝の気持ちに変わり始めました。三宅島には便利に慣れすぎたために失いつつある、人間本来の本能を取り戻すエネルギーがありました。
三宅島は自分がかつて体験したことがない程のパワースポットでした。その波動は強力で荒々しいものですが、生命エネルギーが活性化されるエネルギーです。昨年の秋、ミニ交流会で訪れた伊勢神宮のような繊細なエネルギーとは違いますが、失いつつある人間の本能的な部分が蘇るエネルギーがあります。それは、生きることに疲れてしまった人にとって必要かつ充分なエネルギーです。そのエネルギーは、諦めてしまった夢や希望に向かって進む、力となります。
ふがいない自分のことを、ちょっと勇気を出して天空に聞いてみました。自分は神経質で、目の前の環境に適応できず、不安感にとらわれて心のバランスを崩しやすいそうです。そして、そんな自分だから、自身をただ支えるだけでも大量にエネルギーを必要とする。逆にその分、自身から出て行くエネルギーの量も膨大で、それゆえ、大量のエネルギーを自身の身体に取り込むことができ、自分自身とは関係ない、合わないエネルギーも感じ取れるそうです。通常の人の神経ではかなり困難なことらしい・・・知らなかった。でも、今の自分が悪い訳ではなく、自分に宿っている魂があえてそれを選んで生まれてきたので、人ができない霊視ができるそうです。今の自分には全く身に覚えのない宿命ですが、そんな事を覚悟して現世に生まれてきた自分の魂。リスクが高く、賭けに似たところもあるけれど、危険なことが好きな自分らしいと思いました。そして、これからも霊視を続けていくために、強力なパワースポットである三宅島と出会ったことも、必然だと伝えてきました。
三宅島は、東京の南南西約180km に位置する周囲約38km の火山島です。2000年7月に始まった噴火により、全島民が島外への避難を余儀なくされました。4年以上もの長期にわたる避難生活の後、2005年2月にやっと帰島を果たしましたが、噴火の爪あとは現在でも島の所々に残っています。島の人口は、噴火前の4分の3程度に減少し、観光客も半数程度にとどまっています。三宅島は依然として、噴火災害からの復興の途上にあります。チャレンジ三宅島は噴火災害の復興を応援するバイクイベントですが、バイクがない人でも、どなたでも参加できます。一人でも多くの方々にこの噴火災害復興イベントに参加していただきたく、スピリット911ではミニ交流会の一環として、このイベントに参加することにしました。一緒に三宅島に行って、元気を出しましょう! |
2007/09/17 |
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